FMDミラーマウントMM1000
 
2015産業賞受賞
FMD FA1000S
 
新製品
FMDミラーマウントBSM1000s
 
 
FMDミラーマウントFBP1000s
 
 
1インチミラーマウント
MM1000Sは世界No.1の性能をご提供致します
一般社団法人レーザ学会の産業貢献賞
FMDミラーマウントMH100IH_MDRV
 
 
FMD結晶ホルダー
 
 
 
 
TOPICS
2017.04
レーザーEXPO 2017株式会社グラビトンのブースにデモ機を出展致しました。
当社のミラーマウント等を使用して干渉計を組み、MM1000Sの操作性や安定性の高さ、FBP1000Sの驚異的な再現性を体感していただ、高評価を得られました。
2017.03
Nakamichi時代の先輩であるトップウィングの佐々木原幸一氏と目黒弘氏と共にマニア向けの超高級品フォノカートリッジ「青龍」の開発と製品化を行ないました。
パンフレットの青い部分(フォノカートリッジとヘッドシェル)が「青龍」です。試作機をマニアの方達に聞いて頂いた評価では「世界一の音」と言われたそうです。製品はトップウィングブランドで販売します。また、3/15に出版されたオーディオマニア向けの『季刊・analog vol.55号』に開発秘話的な記事が掲載されて居ります。
2017.02
MM1000S等の共同開発者である東京大学教授が2016年秋の紫綬褒章を受章され祝賀会にご招待いただきました。
東京大学総長をはじめ著名な先生方や教授の奥様も出席され、和気藹々としたとても楽しい祝賀会でした。
2017.02
株式会社グラビトンとのコラボでMM1000Sが月刊オプトロニクス2月号に掲載されました。

右図:掲載ページPDF(実際に掲載されているのは白黒です)
2016.11
当社のフラグシップモデルMM1000SFA1000Sの共同開発者である東京大学の古澤明教授2016年秋の紫綬褒章を受章されました。
>紫綬褒章伝達式集合写真(最前列左から三番目が古澤明教授です)
2015.8
KAGRAプロジェクトの打合せのため、国立天文台の辰巳大輔さま達がご来社されました。
当社はKAGRA心臓部の部品であるミラーとビームスプリッターに部品を接着してKAGRA迄運搬するための治具を辰巳大輔さまや高橋竜太郎さまからのご要望を基に設計・製作致しました。

KAGRAとは「アインシュタインからの最後の宿題」と言われている重力波を観測する最新型の重力波望遠鏡です。
KAGRAは国立天文台三鷹キャンパス内に構築された重力波望遠鏡TAMA300等、様々な実験によって培われたノウハウを基に、スーパーカミオカンデと同じ岐阜県飛騨市神岡町の「池の山」の地下200m部分に建設された大型低温重力波望遠鏡です。
2015.4
MM1000Sが一般社団法人レーザ学会の産業貢献賞を受賞致しました。
4月23日(木)にパシフィコ横浜OPIE'15特設会場で表彰されました。

▲開発の実験の様子

2015.3
MM1000S等の共同開発者である東京大学教授がご来社されました。
光学系を安定させるための新製品を共同開発中で評価実験ためのご来社です。
2014.10
理化学研究所 放射光科学総合研究センターのSACLAサポーターのホームページに「SACLAを支える日本の力」として
掲載されました。

SACLA」は世界最短波長のX線自由電子レーザーで、現時点で私たちが想像することもできないような画期的な新技術や新産業の礎が創られる可能性を持った施設です。
2013.12
BSフジで12月27日放送された『ノーベル賞と最強の日本人』でMM1000S等の共同開発者である東京大学の教授がノーベル賞に近い日本人として紹介され、その実験を支えたパートナーとしてFMDが取材を受けてTVで紹介されました。
»映像はこちら(東京大学研究室のサイト)
2013.11
日経産業新聞に『「量子もつれ」1000倍生成』の記事が掲載されました
記事の後半にMM1000S等の共同開発者である東京大学教授と共に開発したファイバアライナ(FA1000Sθ)が実験成功のキーパーツになっていることが紹介されております。
2013.9
DIGINFO TVに「世界初:完全な量子テレポーテーションに成功」の動画ニュースが配信されました
東京大学の教授と共に開発したMM1000SやBSM1000Sが、それらがキーパーツとして 使用されている様子が映し出されております(0:43〜0:50付近)。
YouTube(English)
2013.8
Opliに「完全な光量子ビットの量子テレポーテーションを初めて実証」に関する記事が掲載され、東京大学の教授と共同開発したMM1000SやBSM1000Sがキーパーツとして使用されている様子が映し出されております。
2013.8
マインツ大学のプレスリリースに「完全な光量子ビットの量子テレポーテーションを初めて実証」に関する記事が掲載されました!!
東京大学の教授と共同開発したMM1000SやBSM1000Sがキーパーツとして 使用されている様子が映し出されております。(写真をクリックするとより鮮明に様子が覗えます)。
2013.8
NATIONAL GEOGRAPHICに「完全な光量子ビットの量子テレポーテーションを初めて実証」に関する記事が掲載されました!!
東京大学の教授と共同開発したMM1000SやBSM1000Sがキーパーツとして 使用されている様子が映し出されております。(写真をクリックするとより鮮明に様子が覗えます)。
2013.3
技術情報誌 月刊OPTRONICS 3月号に「量子情報処理研究を支える超精密光学系の設計」に関する記事が掲載されました!!
執筆者の東京大学の教授と共に開発したMM1000SMM1000Sの開発当時の秘話が語られています。(P.63〜64の「2光学系の静的安定性」)
2012.9
「Googleみらいサーチ」動画サイトに東京大学の教授と共同開発したMM1000SやBSM1000Sを使用した実験装置が掲載されています!!(ほんの一瞬ですが開始34秒後右下写真です)
9月3日、ドラえもんの生誕100年前を記念して、ドラえもんのひみつ道具がどこまで実現されているかと言うのを紹介。その中で"通り抜けフープ"(どこでもドア)の現在版として"量子テレポーテーション"が紹介されたようです。
2012.8
OplusE(2012年9月号/第394号)に「私の発言 » 本物を目指して『門前,市を成す』であれ」が掲載され、ファイバアライナの試作機が紹介されました!!
ファイバアライナは取材を受けた東京大学の教授との共同開発品で、現在はFA1000Sθとして高い結合効率と長期安定性を実現しております。